【実績紹介】ポルシェレザーシート嘔吐消臭クリーニング【実績紹介】

  • 車種 ポルシェボクスター
  • プラン 部分洗浄プラン 消臭オプション レザーコーティングオプション
  • 地域 岐阜県
  • 作業時間 2時間
  • ご依頼内容 同乗者がシートで嘔吐してしまい、パンチングレザーシートの内部に侵入した、汚れと臭いが気になるためご依頼をいただきました。
  • 当日の流れ お客様ガレージにお伺いし作業をいたしました。シート洗浄と消臭にあたってレザーシートの状態を考慮し薬剤と道具の選定を行いました。レザーシート洗浄に対応できる業者は少なく、清掃業者を探されておりカーピカでご対応をさせていただきました。嘔吐物によるシートのシミ、固形物(ゲロ)の除去もでき、臭いも消えてご満足いただけました。内装への飛び散りも除去清掃を行いました。
作業前 シートの穴に嘔吐物
作業後

作業前
作業後

なぜパンチングレザーの嘔吐除去は難しいのか?

ポルシェなどの高級車に採用されるパンチングレザーは、通気性やデザイン性に優れています。しかし、ひとたび液体汚れが入り込むと、以下のリスクが発生します。

  1. 裏地への浸透: 表面を拭くだけでは、穴の奥やクッション材に汚れが残り、悪臭の元になります。また穴の中に嘔吐物を押し込んでしまいます。
  2. 革の傷み: 焦って強く擦ったり、強い洗剤を使ったりすると、繊細なレザーの風合いを壊してしまいます。
  3. 二次被害: 適切な除菌を行わないと、菌が繁殖し、健康被害やカビの原因にもなります。

カーピカ流:細部まで妥協しないクリーニング工程

今回の作業では、ポルシェの品質を維持しつつ、徹底的な「抜き取り」と「除菌」を行いました。

1. 表面の慎重な除去

まずは表面の汚れを、レザーを傷めない専用ツールで慎重に取り除きます。

2. 特殊バキュームによる「吸い出し」

パンチングの穴に入り込んだ汚れは、機械による吸い出しを行います。専用のノズルと業務用リンサーを使い、革をふやかさない絶妙な水分量で奥の汚れを引き出します。

3. 酵素分解とスチーム除菌

タンパク質汚れに強い専用の酵素クリーナーを使用。さらに、高温スチームでレザーを硬化させないよう温度管理を徹底しつつ、深部まで熱を届けて除菌・消臭を行います。

4. レザーコンディショニング

クリーニング後の革は水分や油分が失われがちです。ポルシェ純正の質感に近い、べたつかないカーピカオリジナルレザーコーティング剤で仕上げ、しっとりとした本来の輝きを取り戻します。


「諦める前に」プロにご相談を

「もうこの臭いは取れないかも…」「シートを張り替えるしかない?」と絶望される前に、ぜひ一度カーピカにご相談ください。

特に高級車のインテリアは、「素材への深い理解」と「適切な機材」がなければ、取り返しのつかないことになります。私たちは、オーナー様の愛車への想いまで含めて、元通りにすることをお約束します。

車内の嘔吐臭の原因と清掃の重要性

車内で嘔吐してしまうと、シートやカーペットの繊維、さらに内部のスポンジ部分まで汚れが染み込み、強烈な悪臭の原因となります。嘔吐物には胃酸や消化途中の食べ物が含まれており、時間が経つと分解・腐敗が進み、強烈な「嘔吐臭」を発生させます。この臭いは自然に消えることはほとんどなく、市販の消臭スプレーでは一時的に臭いをごまかすだけで、すぐに再発してしまいます。

さらに嘔吐による汚れは細菌の繁殖を促し、不衛生な環境や健康被害のリスクにもつながります。小さなお子様や同乗者がいる車では特に注意が必要です。

家庭での対処が難しい理由

  • 嘔吐物はシート内部や隙間にまで入り込み、拭き取りだけでは完全に除去できません。
  • 市販の消臭剤は「マスキング効果」にすぎず、根本的な臭いを取り除くことはできません。
  • 時間が経つと臭いが強烈になり、清掃がさらに困難になります。

プロの清掃で根本解決

当店では、専用の業務用機材と消臭・除菌剤を使用し、徹底洗浄を行います。嘔吐物の汚れや臭いを根本から分解・除去するため、再発の心配もなく、快適で清潔な車内環境を取り戻すことができます。

「嘔吐の臭いが取れない」「家族や友人を乗せるのに困っている」「中古車として売却する前にきれいにしたい」――そんな方はぜひ当店にご相談ください。

👉 車内嘔吐の清掃・消臭は、早めのご依頼が一番効果的です。
お気軽にお問い合わせください。


今すぐお問い合わせください!

車内の清掃は迅速な対応が重要です。お気軽にご相談ください。