【2025年11月】実際の車内クリーニング【汚れ画像閲覧注意】
当社「カーピカ」では、福祉施設の送迎車両で発生した車内清掃・消臭のご依頼をいただきました。送迎中に施設利用者様がリアシートを汚してしまい、スタッフの方で応急的に清掃は行われました。しかし、汚れがシート内部にまで染み込んでしまい、衛生面の観点から専門的な清掃と消臭をご依頼いただきました。


- シート洗浄作業
汚れや感染症、臭いに応じた薬剤や消臭剤を選択して噴霧作業を行います。

- スチーム・リンサー洗浄作業(2度洗い)
リンサー洗浄は、まず汚れの除去を目的とした初期洗浄を行い、その後、臭いを中心にリンス作業を行う二度洗い方式で実施します。金属部分を錆びさせない専用洗剤を使用しています


- 消臭作業
今回は人体やペットにも安全な中和消臭粒子消臭剤による車内の消臭を行いました。施工後は、臭いが完全に取り除かれ、利用者様・ご家族からも安心とのお声をいただいております。


- 乾燥作業
カーピカではシート洗浄後乾燥作業まで行います。カビの繁殖の防止や臭い戻り、シミの戻りなど確認を行い、洗浄不足の場合は再度洗浄を行い仕上げていきます。
施工後は、臭いが完全に取り除かれ、利用者様・ご家族からも安心とのお声をいただいております。
個人賠償保険が使えるケースとは?
車内での嘔吐や糞尿、飲食物のこぼれによる汚損などは、予期せぬ「他人に損害を与えてしまった」ケースとして、個人賠償責任保険が適用される場合があります。
✅ 保険が適用されやすい例
- 介護施設やデイサービスの送迎車両での汚損
利用者様が送迎中に嘔吐・失禁してしまった場合、その清掃費用を施設や事業者側に請求されることがあります。この際、利用者様やご家族が加入している個人賠償責任保険で対応できるケースがあります。 - レンタカー・カーシェアでの嘔吐や汚損
借りた車を汚してしまい、清掃費用をレンタカー会社から請求された場合も、保険が使える場合があります。 - 他人所有の車両を汚してしまった場合
知人や親族の車で嘔吐してしまったケースなども対象になる可能性があります。
❌ 保険が適用されにくい例
- 自分の所有車を自分で汚してしまった場合
- 故意に汚損した場合
- 加入している保険が「個人賠償責任補償」を付帯していない場合
ポイント
- 個人賠償責任保険は、自動車保険や火災保険、クレジットカード付帯保険にセットされていることが多いです。
- 施設や送迎サービス側から「清掃費用の請求がある」と伝えられたら、まずは保険会社に相談するのがおすすめです。
- 当社「カーピカ」では、施工証明書や見積書の発行も可能ですので、保険申請の際に必要な資料をご用意できます。
専門業者に依頼するメリット
車内清掃は「見える部分を拭くだけ」では根本解決できません。特に嘔吐や糞尿などの体液汚れは、シート内部のスポンジ層やカーペットの下まで浸透しているケースが多く、一般清掃では取り除くことは難しいのです。
専門業者に依頼することで得られるメリット
- 臭いの根本除去
市販の消臭剤は一時的に臭いを覆い隠すだけですが、専門業者は専用洗浄機や酵素消臭剤を使い、臭いの原因物質そのものを分解・除去します。 - 徹底した除菌・抗菌処理
体液汚れは雑菌の温床になりやすく、放置すると感染症や二次被害のリスクにつながります。プロの施工では、目に見えない菌やウイルスにも対応し、安心して利用できる車内環境を取り戻せます。 - 保険対応で費用負担の軽減
個人賠償責任保険が適用されるケースでは、自己負担を大きく抑えられる可能性があります。当社「カーピカ」では保険会社への申請に必要な見積書や施工証明書の発行も行っており、スムーズに手続きを進められます。 - 時間と労力の削減
自分で何度も掃除を繰り返しても臭いが残り、結果的に余計な時間やコストがかかることがあります。最初から専門業者に依頼することで、短時間で確実に解決できます。
👉 安心・清潔な送迎を継続するためには、プロの車内クリーニングが最も効率的で確実な方法です。
カーピカでは、各地域に車内清掃の専門スタッフを配置しております。
全店舗で技術の研鑽を重ね、お客様に安心と満足をお届けできるサービスを目指し、日々取り組んでおります。
「任せて良かった」と感じていただけるよう、確かな技術と誠実な対応でサポートいたします。



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